資料・ツール(無料)
登録もダウンロードも不要で、そのままお使いいただけます。
- いまのシステム、どうするのが正解か|3つの質問でわかる簡易診断
作り替えるべきか、まだ使えるのか。3つの質問に答えると、いま取るべき手が表示されます。結果はその場に出るだけで、どこにも送信されません。 - システム開発の提案依頼書(RFP)テンプレート|そのままコピーして使える11項目と書き方
見積もりを複数社から取るときに渡す提案依頼書の雛形を、記入例つきで公開しています。記入欄つきのWordファイルもそのままダウンロードできます。 - システム開発のヒアリングシート|発注前に自社で埋めておく7つの項目
相談の前に自社で埋めておくと、初回の打ち合わせから中身の話に入れます。記入例つきのExcelファイルも配布しています。全部埋める必要はありません。 - システムの引き継ぎチェックリスト|開発会社を変えるときに確認する25項目
保守会社の切り替えや担当者の交代のときに、何を受け取っておけばよいかの一覧です。受領状況を管理できるExcelファイルも配布しています。 - 見積シミュレーター
企画書・仕様書・書きかけのメモなど、手元の資料を入れると、作るものの範囲と概算の見積がその場で出ます。無料です。概算見積書は、メールアドレスの確認後に表示します。

発注の進め方
はじめてシステム開発を発注する方、以前の開発がうまくいかなかった方に向けて、発注前後の進め方を整理しました。
- 社内で業務システムが分かるのが1人だけのとき|担当者が辞める前に引き継ぐもの
担当者の退職で失われるのは操作手順ではなく、判断の理由と本人名義の契約です。属人化する5つの場所、先に押さえる順番、進め方6ステップ。 - 複数の開発会社から提案をもらうときの比べ方|条件を揃えてから比べる
金額だけでは比べられません。提案がばらつく5か所、発注側で先に決めておく5項目、安い提案の4つの種類、提案書を読む順番と進め方6ステップ。 - システムを作る前に業務をどこまで整理するか|見直す範囲の決め方
その場で決められること・会議や決裁が必要なこと・制度で決まっていることに仕分ける。先に整理すると後が楽になる4か所と、触らずに残す3か所。 - 新しい業務システムを職員に使ってもらうには|研修とマニュアルの決め方
使われないのは覚える気の問題ではありません。画面側で減らせること、研修とマニュアルの分担、切り替えまでの6ステップをまとめました。 - 業務システムの保守・運用は誰がやるのか|納品後に止まらない体制の決め方
保守と呼ばれるものの中身を4つに分け、発注側でできることはどこまでか、契約の前に決めておく6項目をまとめました。 - 会員名簿を外部のシステム会社に渡して大丈夫か|委託するときに確認する7項目
名簿を外に出すときの法律上の整理、発注側に残る監督責任、契約書で決める7項目、開発中にありがちな危ない場面をまとめました。 - 委託先として、発注元の監督にどう答えるか|名簿を預かる側が先に用意しておく記録
自治体や協会の個人情報取扱特記事項を4本読み比べ、従事者の届け出・作業場所・取扱いの台帳・消去の証明書・再委託の承認について、受ける側が持っておく記録を整理しました。 - 補助金の実績報告に耐える、経費と証拠書類の残し方
支出1件に、見積書・納品書・請求書・振込の控えをひもづけて残す。経費の区分ごとに要る書類、按分した経費の残し方、保存期間の起算点の違い。 - 講師・指導員の労働時間管理|制度の記録と同じ1日から数える
講習の記録と勤怠の記録に分かれた1日を、ひとつの記録から両方出す持ち方。 - 本人からの開示・訂正・利用停止の請求に、名簿システムで答える
請求は1種類ではありません。種類ごとに要るデータ、期限の数え方、渡した先の記録の持ち方を整理しました。 - 会費・受講料の請求書を、適格請求書の要件に合わせる
協会・団体が会員に出す請求書と領収書。記載事項と、税額を計算する単位の決め方。 - 開発会社と連絡が取れなくなったときの対処法|システムを止めずに引き継ぐ手順
作った会社と連絡が取れない、倒産した。そんなときに最初に確認すること、押さえておきたい5つの情報、別の会社へ引き継ぐ手順をまとめました。 - システム開発が失敗する5つの理由と発注側の対策
システム開発が失敗する原因の多くにある発注側と開発側の「ずれ」を、よくある5つの理由と発注側でもできる対策とともに解説します。 - 要件定義を発注側だけで抱えない進め方
要件定義を発注側だけで抱え込まないために、担うことと任せてよいことの線引き、エンジニアがいなくても伝わる準備を紹介します。 - システム開発の見積もりの読み方|発注前に確認したい10項目
見積もりは金額より「何が含まれているか」を読むことが大切です。よく出てくる項目の意味と、発注前に確認したい10項目をまとめました。 - 業務システムの開発費用はいくらかかるのか|規模別の目安と、金額が決まる仕組み
50万円から数千万円まで幅のある開発費用について、金額が決まる仕組みと規模ごとの目安、機能を削らずに押さえる方法を整理しました。 - 予算500万円以内で業務管理システムを作る方法|機能を削らずに収める考え方
限られた予算で業務管理システムを作るとき、機能を削らずに収めるための人工の考え方、発注側で担える作業の分け方、予算が足りないときの判断を整理しました。 - 大手のシステム会社と小さな会社は何が違うのか|発注前に知っておきたい本当の差
大手と小さな会社の、費用・完成の確実さ・運用後の不具合・担当者の替えの違いを正直に整理し、小さな会社を選ぶときに契約で確かめたい6つの点を解説します。 - 業務システムは内製か外注か|エンジニアがいない会社の判断基準
業務システムを内製するか外注するか、社内にエンジニアがいない会社が判断するための4つの基準と組み合わせ方を整理します。
システムの選び方・更新
今あるシステムの老朽化やサポート終了、置き換え先の選び方に悩んだときに読んでいただきたい記事です。
- 基幹システムを止めずに新しい仕組みを足す方法|外付けで足せるかの見分け方
「基幹システムには触れないでほしい」と言われたときに、外側へ足せるかを見分ける4つの質問、中を直す・外に足す・入れ替えるの違い、相談前にそろえておく6ステップを整理しました。 - ソフトのサポート終了日一覧|何がいつ終わり、どこから手をつけるか
Windows・Office・サーバー・PHPの終了日を一枚にまとめました。いま使っているものを確かめる手順と、期限が来たときに取れる4つの道も載せています。 - 業務システムは何年で作り直すのか|入れ替え時期の判断基準
入れ替えの引き金になる5つのこと、年数が目安にならない理由、直す・足す・作り直す・そのまま使うの選び分けと、自社で判断する5ステップを整理しました。 - 業務システムの入れ替えでデータ移行が詰まる5つのこと
表記ゆれ・重複・退会者・添付ファイル・過去年度。移行で必ず出てくる5つの詰まりどころと、それぞれ誰がいつ決めるのかを整理しました。 - 老朽化した業務システムの置き換え費用を抑える進め方
老朽化した業務システムの置き換え費用がふくらむ原因と、既存システムを「要件の材料」にして費用を抑える進め方を解説します。 - Windowsのアップデートに業務システムが対応していないときの対処法|期限と4つの選択肢
Windows 11への更新や最新版へのアップデートに業務システムが対応していないときの確認手順と、延命・改修・置き換え・乗り換えの4つの選択肢、2026年10月前後の期限を整理しました。 - 社内サーバーの業務システムをクラウドにする方法|3つの移行方法と進め方
社内サーバーで動かしている業務システムをクラウドに移すときの3つの方法の違い、費用の比べ方、安全面で確認したいこと、進め方の6ステップを整理しました。 - OS・ソフトのサポート終了で業務システムを更新するときの進め方
OSやソフトウェアのサポート終了で更新が必要になったとき、最初に確認したいことから選択肢の比べ方、データ移行の注意点までをまとめました。 - 協会・団体の会費請求と入金管理をシステムにする方法|年1回の山をなくす
時間が消えているのは請求書の作成ではなく、入金の消込と督促の管理です。先に決めておく4つと、どこから作るかの順番をまとめました。 - 講習の申込から修了証の発行までをオンライン化する手順|資格・講習団体向け
申込受付、出欠と受講時間、修了要件の判定、修了証の発行。制度の要件をどう組み込むかまで整理しました。 - 会員管理システムはパッケージか個別開発か|協会・団体の選び方
協会・団体の会員管理システムをパッケージと個別開発のどちらで選ぶか、向いているケースと比較の観点を中立の立場で解説します。 - 大手ベンダーの刷新提案より大幅に費用を抑えて、会員管理システムを7か月で作り直すまで|日本眼科医会
前回と同じ規模の刷新提案を受けていた会員管理システムを、業務のヒアリングと試作画面で仕様を固め、実装5か月・テスト2か月で作り直した進め方です。 - AccessやExcelで作った社内システムの限界と、次の移し先の決め方
前任者が作ったAccessやExcelの仕組みが限界に近いとき。限界のサイン、移行先4つの比べ方、データを引き継ぐときの注意をまとめました。 - オリジナルの名簿管理システムを刷新するときの進め方|協会・団体の事務局向け
長年使ってきた独自の会員名簿システムを刷新するときの、始める前の整理、データ移行でつまずきやすい点、進め方の6ステップを整理しました。
運用で困ること
作ったあとの運用で、相談の多い困りごとを扱った記事です。
- 自社のセキュリティ対策が経営層に伝わらないとき|何がどこまで守れているかを見えるようにする
- セキュリティは何から手をつけるか|専任がいない組織のための5つと、その順番
いま日本で実際に起きていることを確かめたうえで、手をつける5つを順番つきで。AIに入れてよい情報の線引きと、事故が起きたときの最初の1時間も整理しました。 - 送ったメールが届かない|迷惑メール扱いを直す3つの設定と、一斉送信のときの注意
2024年2月から受け取る側の基準が変わりました。SPF・DKIM・DMARCの3つの設定と、会員や住民へ一斉に送るときに気をつける5つをまとめています。
業界・テーマ別
自治体、新規事業、講習・研修の運営など、立場やテーマごとの進め方をまとめました。
- 協会・団体の会費を、会費規程どおりに日割り・月割りで計算する|途中入会・休会・退会をシステムに落とす
年度の途中で入会した会員の会費を、何か月分として請求しますか。公開されている4団体の会費規程を読み、按分の式・端数処理・基準日・休会中の扱いを、システムの仕様に直す手順をまとめました。 - 資格を満たさない講師では、記録を作れない形にする|登録講習機関の講師・修了審査員の要件を、システムの仕様に直す
講師が担当してよい範囲を、担当者の記憶で管理していませんか。講師・修了審査員の条件、機種ごとの飛行経験、3年ごとの研修と年1回の確認を、システムの仕様に直す手順をまとめました。 - 修了の判定を、毎回人の目で確かめなくてよい形にする|登録講習機関の合否判定基準を、システムの仕様に直す
修了かどうかの判定を、担当者が毎回表で確かめていませんか。受けられるかの判定、数で書かれた合否基準、不合格の連鎖、再受講の記録の残し方を整理しました。 - 講習・実技の時間記録を、あとから証明できる形で残す|登録講習機関の帳簿を3年間たどれるようにする
受講記録は残っているのに、1人ずつたどれない。国土交通省の取扱要領が定める帳簿の項目と3年間の保存を、システムの仕様としてどう受け止めるかを整理しました。 - 複数の拠点で在庫と受発注がばらばらのとき|ひとつにまとめる進め方
拠点ごとに在庫の数え方が違うと、集めても全社の数字になりません。先に決める「在庫から引く時点」と、まとめる・つなぐ・そのまま残すの選び方を整理しました。 - 自治体・官公庁のシステム調達で発注側が用意するもの|仕様書が書けないときの進め方
仕様書が書けずに止まるとき、材料はたいてい庁内にあります。すでにある5つの資料、仕様書に書くこと・書かないこと、庁内で先に決めておく3つを整理しました。 - 協会・団体の会員向けマイページを作るときに決めること|事務局の仕事を増やさない形
会員が自分で住所を変えられる、入金状況を見られる。ただし作り方によっては事務局の仕事が減りません。確認を挟む項目と挟まない項目の切り分け方を整理しました。 - 協会・団体の理事会・総会の資料づくりを軽くする方法|毎回数えなおさない仕組み
会議のたびに会員数や入金状況を数えなおしているなら、記録の側に判定を移すと軽くなります。移せるもの・移せないものを整理しました。 - 紙とハンコで回している申請業務をWebにする前に決める5つのこと
そのまま電子化すると使われません。承認の順番、差し戻し、本人確認、保管、例外の5点を先に決める方法です。 - 社内システムは電子帳簿保存法でどこまで直すか|直さなくてよい部分の見分け方
帳簿とスキャナ保存は紙のままでよく、真実性は事務処理規程で満たせます。国税庁の一問一答をもとに、改修が要る3か所と判断の順番を整理しました。 - 公益法人の事業報告と立入検査に備える記録の残し方
指摘の上位は「あとからたどれない」。日々の記録をどう残すかを整理しました。 - 指定管理者の報告業務をシステムに寄せる
月次の報告と年度の事業報告書で同じ項目を2度書かないための、記録の持ち方。 - 検定・認定試験の申込から合否通知までを1本につなぐ
受験要項が決めていることを、そのままシステムの仕様にする考え方。受験資格の基準日、免除の根拠、科目ごとの成績、合格と登録の分け方。 - 自治体のLINEチャットボット導入ガイド
自治体でAIチャットボットを導入するときに押さえたい、目的の絞り方からLINEなどの窓口選び、公開後の運用までの5つのポイントです。 - ビジネスのアイディアをシステムの形にする方法|テントを張るように進める5つの段階
アイディアはあるのに形にできない。困りごとの書き出しから試作画面での確認、作り手の選び方まで、アイディアをシステムにする5つの段階を、テントを張る手順になぞらえて整理しました。 - 新規事業のシステムを小さく早く作る方法|最初に作る範囲の決め方
新規事業のシステムを小さく早く作るために、MVP(実用最小限の製品)の考え方と最初に作る範囲を決める4つのステップを紹介します。 - 講習・研修の受講管理をExcelから移行するタイミングと手順
講習・研修の受講管理をExcelからシステムへ移行するタイミングの目安と、管理表の棚卸しから切り替えまでの手順を解説します。
まずは話すところから
仕様書がなくても、社内にエンジニアがいなくても大丈夫です。実現したいことを伺い、進め方と概算をご提案します。ご相談は無料です。
