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社内にエンジニアがいない企業・新規事業のご担当者さまへ

頭の中にあるアイディア、うまく説明できなくて大丈夫です。

「こんなことができたら」はあるのに、開発会社に伝える言葉が見つからない。以前お願いした開発は、途中で止まってしまった。pegは、あなたの話を聞くところから始め、作りたいものを完成まで導きます。

ご相談のきっかけは、たとえば

  • 表計算ファイルでの管理が限界に近い
  • 社長から新規事業の形を任された
  • 見積もりの妥当性がわからない
  • 前回の開発が使われずに終わった

システム開発が「始まらない」「終わらない」理由

うまくいかない原因は、発注する側の知識不足ではありません。言葉のすれ違いが起きやすい進め方にあることが多いのです。

  • 作りたいものを言語化できない

    「要件をまとめてください」と言われても、何から書けばよいかわからない。イメージはあるのに、文章にすると伝わりません。

  • 過去に開発が頓挫した

    時間と費用をかけたのに、できあがったものが現場で使われなかった。あるいは途中で止まってしまった。その経験が次の一歩を重くしています。

  • 社内に相談できる技術者がいない

    開発会社の提案や見積もりを読み解ける人が社内にいない。エンジニアを採用するほどの規模でもありません。

  • 新規事業の「最初の形」が決まらない

    どこまで作れば事業として試せるのか。最初から全部を作るべきか、小さく始めるべきか、判断の材料がありません。

pegの出発点

必要なのは完璧な要件書ではなく、話を聞いて形にする相手です。

ノートパソコンが置かれた机と椅子

言葉にするところから、pegが伴走します

ご担当者さまの役割は、考えていることを話すことと、手元にある資料を見せていただくことだけです。

  1. 1

    ヒアリング

    思いつくままにお話しください。事業の目的、困っている業務、理想の姿を、質問しながら一緒に掘り下げます。

    ご用意いただくもの:アイディアと課題

  2. 2

    構想書の作成

    お話を機能と画面の形に整理した構想書をお渡しします。社内の決裁や関係者との共有にお使いいただけます。

    ご用意いただくもの:確認とご意見

  3. 3

    開発

    動く画面をこまめにお見せしながら開発します。「思っていたのと違う」を完成前に拾い上げます。

    ご用意いただくもの:画面の感想

  4. 4

    運用・育成

    公開して終わりではなく、使いながら見えてきた改善点を一緒に反映していきます。

    ご用意いただくもの:現場の声

発注側でご用意いただくもの

  • 「話すこと」
  • 今使っている表計算ファイル
  • 業務マニュアル・社内ルール
  • 過去の企画書や見積書

どの事例も、材料は「話」と「手元の資料」でした

業種も目的も異なる3つのプロジェクト。共通しているのは、発注側にエンジニアがいない状態から完成まで進めたことです。

事例1 既存システムの置き換え

日本眼科医会:老朽化した会員管理システムを、既存システムとヒアリングから再構築

発注者
日本眼科医会
背景
大手ITベンダーが構築した会員管理システムを長年運用してきましたが、老朽化とWindowsのサポート終了に伴い、置き換えが必要になりました。
pegが使った材料
既存システムとヒアリングのみ
結果
既存システムの確認と事務局の皆さまへのヒアリングだけを材料に、新しい会員管理システムを構築しました。

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事例2 規程にもとづく記録管理

ドローン操縦士協会:国家資格に関わる講習・実技時間を、事務規程どおりに管理

発注者
ドローン操縦士協会
背景
国家資格であるドローンの技能証明に関わる講習・実技の時間を正確に管理し、国へ提出する時間記録として扱える仕組みが必要でした。
pegが使った材料
事務規程とヒアリングのみ
結果
同協会の事務規程とヒアリングだけを材料に、講習・実技時間を管理するシステムを構築しました。

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事例3 AIを使った新サービス

官公庁の入札案件:予防接種に関する保護者の不安に寄り添うAIチャット

発注者
官公庁(入札案件)
背景
予防接種について、お子さまの保護者が抱える不安に、身近なLINE上で応えられる仕組みが求められていました。
pegが使った材料
調査データとヒアリングのみ
結果
調査データとヒアリングだけを材料に、保護者の不安を軽減するためのAIチャットをLINE上に構築しました。

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従来型の進め方との違い

社内に技術の専門家がいない場合に、つまずきやすいポイントを並べました。

従来型の開発とpegの進め方の比較(中小企業・新規事業向け)
項目従来型の開発で起きがちなことpegの進め方
スタート地点発注側が要件や仕様をまとめてから相談が始まることが多いまとまっていないアイディアの段階から相談できる
社内の体制やり取りのために技術がわかる担当者が求められがちエンジニア不在を前提に、専門用語を使わず進める
ずれへの気づき完成間近に「思っていたものと違う」とわかることがある途中の画面を見ながら、早めに方向を合わせる
判断材料見積もりの中身が読み解けず、判断がつきにくい構想書で、機能と概算の目安を先に把握

※一般的な傾向を示したもので、個々の案件により異なります。

よくあるご質問

Qアイディアがまだぼんやりしていても相談できますか。

A

はい、その段階からのご相談を歓迎しています。ヒアリングで質問を重ねながら、目的や必要な機能を一緒に整理していきます。見積シミュレーターに手元のメモを入れて、考えを先に整理してみることもできます。

Q以前、別の会社に頼んだ開発が途中で止まっています。引き継げますか。

A

これまでの資料や途中のシステムがあれば拝見し、何が残っていて何が足りないのかを整理するところからご一緒します。作り直すか活かすかは、状況を伺ったうえでご提案します。

Q費用の目安を先に知りたいのですが。

A

無料のご相談で作りたいものを伺い、構想書と概算の目安をお渡しします。より具体的なお見積もりは、内容を詳しく伺ってからご案内します。

Q社内の誰が打ち合わせに出ればよいですか。

A

技術に詳しい方は必要ありません。事業や業務の内容をいちばんよくご存じの方にご参加いただくのが理想です。現場の方に加わっていただくことも歓迎です。

その「こんなものがあれば」を、聞かせてください

まだ言葉になっていないアイディアも、そのまま伺います。お話の後には、あなたのアイディアを機能と画面に整理した構想書をお渡しします。

まずは話すところから

仕様書がなくても、社内にエンジニアがいなくても大丈夫です。実現したいことを伺い、進め方と概算をご提案します。ご相談は無料です。