トップ / 導入事例
導入事例
pegは、発注側に要件定義書やエンジニアを求めません。いま動いている既存システム、団体の事務規程、お手元の調査データ、そしてヒアリング。ここでは、それらを材料にシステムを完成まで導いた3つの事例をご紹介します。
3つの事例
事例1 会員管理システム
日本眼科医会:約3億円規模の会員管理システムを、既存システムとヒアリングだけで置き換え
- 発注者
- 日本眼科医会(医療系の職能団体)
- 背景
- 大手ITベンダーが構築した約3億円規模の会員管理システムが老朽化し、Windowsのサポート終了も重なって置き換えが必要になっていた
- pegが使った材料
- 現在稼働している既存システムと、担当者の方へのヒアリングのみ
- 結果
- 既存システムに代わる新しい会員管理システムを構築。医会側で要件定義書を新たに作成する必要はなかった
事例2 講習・実技時間の管理システム
ドローン操縦士協会:国家資格に関わる講習・実技時間の管理を、事務規程とヒアリングだけで
- 発注者
- ドローン操縦士協会(資格・講習に関わる団体)
- 背景
- 国家資格であるドローン技能証明に関わる講習・実技時間を正確に管理し、国へ提出する時間記録を整える必要があった
- pegが使った材料
- 担当者の方へのヒアリングと、同協会の事務規程のみ
- 結果
- 国へ提出する時間記録の管理を含む、講習・実技時間の管理システムを構築
事例3 LINE AIチャット
官公庁(入札案件):予防接種に関する保護者の不安に、LINE上のAIチャットで応える
- 発注者
- 官公庁(入札案件のため機関名は非掲載)
- 背景
- 予防接種に関する保護者の不安や疑問を軽減したい
- pegが使った材料
- 調査データと、ご担当者へのヒアリングのみ
- 結果
- 保護者の不安や疑問に応える、LINE上で動くAIチャットを構築
分野別の実績(匿名)は、トップページの「実績」でもご紹介しています。

3つの事例に共通すること
1
要件定義書を求めない
どの事例でも、発注側で要件定義書や仕様書を新たに書き起こす必要はありませんでした。
2
手元にあるものを材料にする
既存システム、事務規程、調査データなど、すでにあるものから業務のルールや実態を読み取ります。
3
普段の言葉で話すだけ
ヒアリングは専門用語を使わず、いつもの業務の言葉で伺います。要件としての整理はpegが担います。
まずは話すところから
仕様書がなくても、社内にエンジニアがいなくても大丈夫です。実現したいことを伺い、進め方と概算をご提案します。ご相談は無料です。
